この記事のポイント
※本記事はプロモーションを含みます。価格・サービス内容は2026年5月時点のもので、新価格は2026年5月25日から適用されます。最新情報はモグモ公式サイトで必ずご確認ください。送料は配送地域により異なります。
本記事の「サキさん(仮名)」は、編集部に寄せられた相談・口コミ・モグモ公式の利用者データから共通要素を統合した代表ケースです。実在の特定個人ではなく、上の子が学童期・下の子が未就学児という共働き家庭の実態分布に沿って構成した合成ペルソナとして紹介しています。
「上の子の学童連絡帳を書きながら、下の子のごはんを温める」——共働きで子ども2人を育てる家庭の17時30分は、保育園迎えから夕食着席までのわずか30分が1日で一番カオスな時間になります。
上の子(小1・学童帰り)は宿題で「ママこれ見て」、下の子(2歳・保育園帰り)は「おなかすいたー」、自分はキッチンに立って包丁を握ろうとしている。この30分を、せめて下の子のごはんだけでも"温めるだけ"にできたら、世界が変わるのではないか。
そう思って2026年2月から3カ月試したのが、累計300万食突破の冷凍幼児食宅配**モグモ(mogumo)**です。
モグモとは|累計300万食突破の幼児向け冷凍宅食

モグモは、株式会社モグモが運営する1歳半〜6歳の幼児期専用の冷凍宅食サービスです。管理栄養士が監修したメニューが冷凍状態で家庭に届き、レンジで温めるだけで主菜+副菜が完成します。
- モグモ(mogumo)とは?
1歳半から6歳までを対象とした冷凍幼児食の宅配サービス。累計300万食突破(2026年時点)。管理栄養士監修で幼児期に必要な栄養素をカバーし、メニューの9割以上が無添加。8食・12食・18食の3コースから選べる定期便で、スキップ・解約はマイページからいつでも可能。
- 対象年齢:1歳半〜6歳
- 配送形態:冷凍便(クール宅急便)
- 調理:レンジで1分30秒〜3分温めるだけ
- メニュー数:定番+季節限定で20種以上をローテーション
- 入会金:無料
- 初回:お得な初回価格で試せる(公式サイト参照)
公式サイト掲載のセールスポイント
| ポイント | 内容 |
|---|---|
| 栄養設計 | 管理栄養士監修。幼児期に必要なたんぱく質・鉄・カルシウム・食物繊維をカバー |
| 添加物 | メニューの9割以上が無添加(合成保存料・人工甘味料・着色料 基本不使用) |
| 調理 | 冷凍で届き、レンジで温めるだけ。コンロ不使用で火傷リスクなし |
| パッケージ | 子どもが喜ぶカラフルなデザイン |
| 柔軟性 | お届け周期・食数を自由選択。スキップ・解約はマイページからいつでも |
我が家がモグモを試した理由|「下の子のごはんだけ別に作る」地獄から逃げたかった

上の子が小学校に上がってから、本当に夕方の時間が壊れたんです。学童から帰ってきた17時30分、宿題と明日の準備で『ママ見てママ見て』。同じ時刻に下の子も保育園から帰ってきておなかペコペコ。私は私で家族4人分の夕食を作りたい。でも下の子の食べる量は大人の3分の1で、味付けも別。結局、下の子のごはんだけ早めに温めて出して、家族のはあとから作るパターンが続いて、それなら最初から温めるだけのが家にあれば全部解決するんじゃないかと思ったのが、モグモを始めたきっかけです。
「下の子だけ別に作る」ことの何が大変かというと、作る量が小さすぎることです。大人の主菜の取り分けでは量も味も合わず、かといって毎日小皿の煮物を別仕立てするには手間が割に合わない。**「30分で500円分の手間をかけて100円分の食事を作る」**という非効率の極みになります。
ここに月3〜5万円のコストをかけてでも"温めるだけ"を買うのは、共働きの夕方時間の費用対効果として十分合理的です。
図解|モグモ導入前 vs 導入後の「夕方17:30〜18:30」タイムライン
モグモ導入前
- 17:30 保育園迎え到着・上の子は学童から帰宅。同時に「おなかすいたー」「ママ宿題見て」
- 17:35 下の子のごはんを冷蔵庫から探す。常備菜の在庫を確認しながら包丁を握る
- 17:45 下の子の取り分け用の柔らかい煮物を小鍋で温める。並行して上の子の宿題プリントに目を通す
- 17:55 下の子に食事を出すが、自分は家族4人分の夕食準備でキッチン拘束
- 18:15 上の子の宿題で分からない問題を「ちょっと待ってて」と後回し
- 18:30 家族の夕食完成。下の子の食事は冷めていて食べムラ発生
評価: 自分の余裕ゼロ・上の子に「待って」連発・下の子の食事の質も下がる
モグモ導入後
- 17:30 保育園迎え到着・上の子は学童から帰宅。「おなかすいたー」
- 17:32 冷凍庫からモグモを1パック取り出してレンジへ(2分)
- 17:34 下の子に温かい食事を提供。栄養設計済みなので罪悪感ゼロ
- 17:35 上の子の宿題を腰を据えて見る(30分集中)
- 18:05 下の子の食事終了。自分の夕食準備に着手
- 18:30 家族の夕食完成・全員で揃って着席
評価: 上の子に集中・下の子は栄養豊富な温かい食事・親の余裕も生まれる
モグモが買ってくれるのは「料理」ではなく夕方30分の心の余裕です。月1万円弱で、上の子の宿題に集中する時間が毎日30分生まれるなら、共働き家庭にとって時給換算で十分ペイする投資です。
実際に届いた中身と温め方|段ボール開封から子どもの食卓まで5分

初回は8食コース(5,110円・送料別)でスタート。クール便で午前指定の翌々日に到着しました。
段ボール開封時のチェックポイント
- 保冷剤:たっぷり入っており、配送中の解凍リスクは低い
- パッケージ:子ども向けキャラクター風の絵柄でカラフル
- サイズ感:1パック手のひらサイズ。冷凍庫の棚1段に8パックがちょうど収まる
- メニュー表:温め時間と原材料を記載したリーフレット同梱
温め方の手順(500Wレンジの場合)
- 冷凍庫からパッケージを取り出す
- パッケージ表記の時間(多くは1分30秒〜3分)でレンジ加熱
- 取り出してお皿に移し替える(パッケージのまま出すと食欲が湧きにくいので移すのがおすすめ)
- 食べる前に温度を指で確認(中心が熱すぎる場合は30秒置く)
「冷凍庫から食卓まで5分」を本当に実現できます。コンロを使わないので、上の子の宿題を見ながら片手で温めることも可能。この『片手で済む』が共働き夕方時間では最大の救いでした。
子どもの反応とリピート率|「これすき」が出た3メニュー

3カ月で約40食分を実食。下の子(2歳)と上の子(小1・お試しで一部食べた)の反応をリアルに整理します。
下の子がリピートしたメニュー(★4以上)
- 鶏ひき肉と豆腐のハンバーグ:★★★★★。ふんわり食感で奥歯がまだ揃わない2歳児でも食べやすい
- 野菜たっぷりミネストローネ:★★★★☆。野菜の存在感はあるが甘めの味付けで完食率高い
- 鮭ときのこのクリームグラタン:★★★★☆。チーズの香りで食いつきが良い
反応が分かれたメニュー
- ひじきの煮物:★★☆☆☆。子どもによる。我が家の2歳児は半分残した
- 鯖の味噌煮:★★★☆☆。骨は丁寧に除かれていて安心。ただし味噌の濃さに好みが出る
上の子(小1)の反応
「量が少ない」が結論。小学生には1パックでは足りず、ご飯を1膳追加で出す必要があります。モグモは下の子の食事として圧倒的に最適で、上の子は週末ランチや病気明けの食欲が戻らない時のサブ食として使うのが現実的でした。
モグモの料金(2026年5月25日新価格)|1食あたり545〜638円

2026年5月25日から定期価格が改定されました。新価格は以下のとおりです(送料別)。
| コース | 定期価格(税込・送料別) | 1食あたり | 関東送料込みの目安 |
|---|---|---|---|
| 8食コース | 5,110円 | 638円 | 6,210円(送料1,100円) |
| 12食コース | 7,260円 | 605円 | 8,360円 |
| 18食コース | 9,810円 | 545円 | 10,910円 |
※送料は地域によって異なります。沖縄・離島は別途送料がかかる場合があります。
1食あたりの単価は 18食コースが最も安い(545円)、次いで12食コース(605円)、8食コース(638円)。週5日下の子の夕食を全てモグモに置き換えるなら12食または18食コース、週2〜3日のサポート使用なら8食コースが合います。
月額シミュレーション(下の子1人・関東配送)
| 利用パターン | 月のコース | 月額(送料込・税込) |
|---|---|---|
| 週2日サポート使用(月8食) | 8食コース×1回 | 約6,210円 |
| 週3日サポート使用(月12食) | 12食コース×1回 | 約8,360円 |
| 平日ほぼ毎日使用(月18食) | 18食コース×1回 | 約10,910円 |
| 平日全日 + 週末分も(月24食) | 12食コース×2回 | 約16,720円 |
我が家は週4日(月16食前後)でちょうど18食コース1回が回るペース。月1万円強で『下の子のごはんを別に作る』苦行から解放されると思えば、十分合理的と判断しました。
初回はお得に試せる
公式サイトでは初回限定の割引価格で試せる導線があります。定期価格に変更があるのは2回目以降からで、初回は変更なしの価格設定。「まずは1回試して家族の反応を見たい」というスタートに合っています。
モグモ vs Kit Oisix vs 生協ミールキット vs 手作り|どう使い分ける?

| 比較項目 | モグモ | Kit Oisix | 生協ミールキット | 手作り作り置き |
|---|---|---|---|---|
| 対象 | 1歳半〜6歳の幼児 | 家族2〜3人前の夕食 | 家族の夕食+食材 | 自分で設計 |
| 1食単価 | 545〜638円(幼児1食) | 900〜1,200円(2〜3人前のキット) | 500〜900円(2〜3人前のキット) | 200〜400円 |
| 調理時間 | レンジ1分30秒〜3分 | 10〜20分 | 10〜15分 | 1〜2時間 |
| 栄養設計 | 幼児期向けに完成 | 大人ベース | 大人ベース | 自分次第 |
| 量の柔軟性 | 1食固定 | 2〜3人前固定 | 2〜3人前固定 | 自由 |
| 解約 | マイページから自由 | マイページから自由 | 配達曜日変更で対応 | - |
スコア図解で見る4サービスの強み・弱み
下記は学童のくちコミ編集部が、共働き×幼児ありの家庭目線で4サービスを4軸(幼児栄養特化度/調理の手軽さ/価格の安さ/量の柔軟性)で5段階評価した図解です。クリック1つで届く"完成品"を求めるならモグモ、家族夕食の献立考案を消したいならKit Oisix、食費を圧縮したいなら生協、自由度MAXなら手作り、と用途で選び分けるのが現実的です。
モグモ vs 競合3サービス|共働き幼児家庭スコア(編集部評価)
モグモ(冷凍幼児食)
本記事の主役管理栄養士監修・幼児期向けに設計
レンジ1分30秒〜3分
1食545〜638円(送料別)
1食固定。小学生には少なめ
下の子の夕食を温めるだけで完結させたい家庭に最適。上の子(小学生)にはやや量不足。
Kit Oisix(ミールキット)
大人ベースの献立
10〜20分の調理が必要
1食900〜1,200円(2〜3人前)
2〜3人前キット固定
家族全員の夕食献立を考えたくない家庭向け。下の子の取り分けは手間が残る。
生協ミールキット
大人ベース、別途離乳食もあり
10〜15分の調理
1食500〜900円(2〜3人前)
食材+日用品も同便で柔軟
総合宅配で在庫補給と夕食を同時にカバー。食費圧縮優先の家庭向け。
手作り作り置き
親の知識次第
週末2時間の仕込みが必要
1食200〜400円
自由設計
食費は最安。代わりに毎週末の仕込み時間と献立考案コストがかかる。
「夕方17:30の30分」に最大効果を出すのはモグモです。Kit Oisixと生協は親の夕食調理時間(10〜20分)の中で下の子の取り分けや別仕立てが必要で、結局"下の子だけ別"の課題が残ります。モグモは1分30秒で完成するので、調理中の親が片手で出せる唯一の選択肢です。
我が家の最適解
- 下の子の夕食:モグモ(週4日)
- 家族の夕食:Kit Oisix(週3)+ 生協冷凍ストック(週2) + 手作り(週2)
- 平日昼の上の子弁当:生協冷凍おかず + 自作主菜
- 長期休暇の昼食:モグモを上の子にも使う(量を1.5倍に)
3カ月運用してわかったのは、「全部を1サービスで賄おうとしない」のが共働き食卓を回す秘訣ということ。それぞれの強み(モグモ=幼児栄養、Kit Oisix=献立考案ゼロ、生協=在庫補給、手作り=家計圧縮)を分担させると、月の食費は4人家族で8〜9万円に収まります。
モグモのデメリット・向き不向き

3カ月使って実感したデメリットも正直に書きます。
デメリット5つ
- 小学生には量が少ない:1パックは1歳半〜6歳設計で、小学生だとご飯追加が必須
- 冷凍庫スペースが必要:8食で冷凍庫の棚1段相当を占有。家庭の冷凍庫容量によっては保管が苦しい
- 送料が地域差大きい:関東1,100円〜、北海道・九州・沖縄は1,500〜2,200円程度かかる
- 1食あたりは生協より高い:価格優先なら生協のミールキットの方が安い
- 完全に好みが合わない子もいる:3カ月使ってもひじきの煮物は半分残されました
向いている家庭
- 1歳半〜6歳の子どもがいる
- 上の子が学童期・下の子が未就学児という年齢差ありの兄妹/姉弟
- 夕方17〜18時の同時多発タスクに疲弊している
- 「手作りじゃないと罪悪感」を一旦置きたい
- 月1万円弱の出費で時間と精神的余裕を買いたい
向いていない家庭
- 子どもが小学生のみ(量が足りない)
- 冷凍庫が常に満杯(保管不可)
- 食費を月5万円以下に抑えたい家庭(手作り+生協が合う)
- 子どもが極端な偏食でメニュー固定が必要(モグモはローテーション制)
モグモの始め方|お得に試す手順

- 公式サイトにアクセス
- お届け食数(8食 / 12食 / 18食)を選択
- お届け周期(毎週・隔週・月1)を選択
- 住所・支払い方法を入力
- 初回お届け
- 食べてみて、続けるなら何もしなくてOK。合わなければマイページから次回スキップ or 解約
マイページからの解約・スキップは次回お届けの5日前まで。電話やメールでの引き止めもないので、合わなかった時の撤退もスムーズです。
モグモに関するよくある質問

Q: モグモは何歳から何歳まで食べられますか?
公式の対象年齢は1歳半〜6歳です。離乳食完了期以降を想定したやわらかさ・味付け・カットになっています。小学生でも食べられますが量が少なめなので、サポート食としての使用が現実的です。
Q: アレルギー対応メニューはありますか?
卵・乳・小麦のいずれかを避けたい家庭向けのメニューがあります。注文時にメニュー個別の原材料を確認できます。完全な除去食ではないため、重度のアレルギーがあるお子さんは医師に相談のうえで利用を検討してください。
Q: モグモの送料はいくらですか?
配送地域によって異なります。関東で1,100円前後、北海道・九州で1,500〜1,800円、沖縄・離島は2,000円超になる場合があります。最新の送料表は公式サイトでご確認ください。
Q: 定期コースですが、いつでもやめられますか?
はい。マイページから次回お届けの5日前までにスキップ・周期変更・解約の操作ができます。電話での引き止めや違約金はありません。
Q: モグモと生協(コープデリ・パルシステム)の幼児食はどう違いますか?
モグモは『幼児期専用の冷凍宅食』に特化していて栄養設計が幼児向け、生協は『家族全員の食材+ミールキット+日用品』を週1便で届ける総合宅配です。下の子の食事だけ別に作る負担を消したいならモグモ、家族の食事全般をサポートしたいなら生協、という使い分けになります。
まとめ|下の子の夕食を"温めるだけ"にした効果

モグモを3カ月使って一番変わったのは、夕方17時30分の私の表情でした。
- 上の子の宿題に「ちょっと待って」を言わなくて済む
- 下の子に「もう少しでごはんね」と焦らずに言える
- 自分のごはんを座って食べられる時間が生まれる
月1万円弱で買えるのは、料理ではなく夕方30分の心の余裕です。
向いていない家庭もあるので、まず初回プランで1回試して、お子さんの反応と冷凍庫の収納感を確かめてから定期継続を判断するのが損しない始め方です。









