子育て情報メディア「学童のくちコミ」(運営: 学童のくちコミ編集部)は、東京・神奈川・千葉・埼玉の主要21エリアにおける2026年4月1日時点の学童保育(放課後児童クラブ)待機児童数を独自集計し、特設ページ「首都圏 学童保育 待機児童数レポート 2026」として公開しました。
主な調査結果
- 首都圏21エリアの学童待機児童数は合計 約9,000人(登録児童数の約5.0%)
- 最多は千葉県船橋市(921人)、次いで神奈川県藤沢市(812人)、東京都世田谷区(683人)
- 都県別の待機合計は、東京都・神奈川県・千葉県・埼玉県の順に大きい
- 登録児童数・定員・待機児童数を自治体別に一覧化し、ダウンロード可能な形式で公開
背景
学童保育の待機児童は「小1の壁」の主要因として共働き家庭の課題となっており、近年の児童数増・放課後ニーズの高度化により状況が深刻化しています。しかし自治体ごとに公表形式が異なるため、広域比較が困難でした。本レポートは各自治体の公開資料を統一フォーマットに整理し、報道・研究・自治体政策立案での活用を想定しています。
データの利用について
本レポートの数値・図表は、出典明記(「学童のくちコミ編集部」)と原典URLへのリンクを条件に、メディア記事・ブログ・研究論文などでご自由にご利用いただけます(CC BY 4.0)。
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