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公立学童

公立学童の入学準備チェックリスト

費用を抑えて、学区内で安心の学童生活を

2026年4月更新

公立学童(放課後児童クラブ)の入所準備チェックリスト。申込時期・必要書類・持ち物を月別に整理。自治体への申請手順、待機児童になった場合の対処法も解説します。

対象

公立学童への入所を検討している方

進捗0 / 49 完了
1

情報収集・見学

9月〜10月

地域の公立学童の全体像を把握し、学区の施設を確認します

メモ

Point: 公立学童は学区ごとに決まっている自治体が多いです。まず「自分の学区はどこの学童か」を確認しましょう。

2

申し込み・書類準備

11月〜1月

必要書類を準備し、期限内に申し込みを完了させます

メモ

Point: 就労証明書は勤務先に依頼してから届くまで1〜2週間かかることがあります。11月中に依頼しましょう。

3

結果確認・入所準備

2月〜3月前半

入所承認通知を受け取り、準備を開始します

メモ

4

持ち物準備・名前つけ

3月

持ち物を揃えて、すべてに名前を書きます

毎日の持ち物
お弁当関連
着替え
名前つけ

メモ

Point: 名前つけは2〜3時間以上かかります。お名前シールの注文は2月中がおすすめ。アイロンシールやスタンプが洗濯に強くて便利です。

5

生活リハーサル・入所

3月後半〜4月

子どもと一緒に新生活の練習をして、スムーズにスタートします

メモ

Point: 最初の1ヶ月は泣いたり嫌がったりするのは正常です。「頑張ってるね」と認めてあげましょう。2〜4週間で慣れるケースがほとんどです。

よくある質問

Q. 公立学童の月額料金はいくらですか?

A. 自治体によって異なりますが、東京23区では月額0円〜9,000円が相場です。例えば品川区は無料、世田谷区は6,000円、港区は2,500円です。おやつ代(月1,500〜3,000円程度)が別途かかる場合があります。

Q. 公立学童に落ちた場合はどうすればいい?

A. まず自治体に待機順位を確認しましょう。繰り上がりで入れることもあります。並行して民間学童への申込、ファミリーサポートの登録、放課後子ども教室の利用を検討してください。

Q. 公立学童は何年生まで通えますか?

A. 制度上は小学6年生まで利用可能ですが、多くの自治体では3年生までが優先され、4年生以降は入所が難しくなる傾向があります。地域の状況を自治体に確認しましょう。

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