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学童の延長保育料金はいくら?19時・20時以降の追加費用【2026年最新】

学童保育の延長保育料金を公立・民間別に解説。19時までの延長は月1,000〜3,000円、20時以降は月3,000〜8,...

2026-03-24 更新·読了 8

延長保育は共働き家庭の命綱

「18時に学童を閉められると、仕事が終わらない」。共働き家庭にとって、学童保育の延長制度は切実な問題です。この記事では、延長保育の料金体系から賢い使い方まで徹底的に解説します。

💡

公立学童の延長は19時までで月1,000〜3,000円の追加。民間学童は20〜21時まで対応し月3,000〜8,000円が相場。月に数回だけ延長が必要な場合は、スポット延長が使える施設を選ぶと費用を抑えられます。

公立学童の延長保育料金

基本の預かり時間と延長の仕組み

公立学童の標準的な預かり時間は、放課後(おおむね13〜14時)から18時までです。18時以降が「延長保育」の扱いになります。

| 時間帯 | 区分 | 料金 | |--------|------|-----| | 放課後〜18:00 | 基本保育 | 月額保育料に含む | | 18:00〜18:30 | 延長1 | 無料〜月500円 | | 18:30〜19:00 | 延長2 | 月1,000〜3,000円 | | 19:00以降 | 対応なし | 公立学童では原則不可 |

東京都主要区の延長保育料金

| 自治体 | 延長時間 | 月額料金 | スポット料金 | 備考 | |--------|---------|---------|------------|------| | 世田谷区 | 〜19:00 | 1,000円 | なし | 月額申請制 | | 杉並区 | 〜18:30 | 無料 | - | 延長枠が限定的 | | 練馬区 | 〜19:00 | 1,000円 | 200円/回 | 当日申請可 | | 目黒区 | 〜19:00 | 2,000円 | 300円/回 | 要事前登録 | | 品川区 | 〜20:00 | 無料 | - | すまいるスクール | | 港区 | 〜19:00 | 無料 | - | 全児童対象事業 |

全児童対象事業とは?

学童保育の登録児童だけでなく、すべての小学生が利用できる放課後の居場所事業のこと。「放課後子ども教室」とも呼ばれます。学童保育より預かり時間は短いですが、自治体によっては19時まで開所しています。

Q: 品川区のすまいるスクールはなぜ20時まで無料なのですか?

品川区のすまいるスクールは、学童保育と放課後子ども教室を一体化した独自の制度です。区が全額費用を負担しているため、延長保育を含めて利用料は無料です。全国的にも先進的な取り組みとして注目されています。

民間学童の延長保育料金

預かり時間と料金体系

民間学童は公立より長時間の預かりに対応しています。

| 時間帯 | 区分 | 月額契約 | スポット利用 | |--------|------|---------|------------| | 基本時間(〜19:00) | 基本保育 | 基本料金に含む | - | | 19:00〜20:00 | 延長1 | 3,000〜5,000円 | 800〜1,000円/回 | | 20:00〜21:00 | 延長2 | 5,000〜8,000円 | 1,000〜2,000円/回 | | 21:00〜22:00 | 特別延長 | 8,000〜12,000円 | 2,000〜3,000円/回 |

月額契約とスポット利用の損益分岐点

延長を月額契約にするかスポット利用にするか、回数で比較してみましょう。

| 延長区分 | 月額契約 | スポット単価 | 損益分岐点 | |---------|---------|------------|----------| | 19〜20時延長 | 4,000円/月 | 900円/回 | 月5回以上なら月額がお得 | | 20〜21時延長 | 7,000円/月 | 1,500円/回 | 月5回以上なら月額がお得 |

💡

延長保育を月5回以上利用するなら月額契約、月4回以下ならスポット利用がお得です。繁忙期は月額契約、閑散期はスポット利用と、月ごとに切り替えられる施設を選ぶと無駄がありません。

延長保育中のサービス内容

延長保育の時間帯に何をして過ごすかも、施設選びの重要なポイントです。

公立学童の延長保育中

  • 自由遊び(室内遊び中心)
  • 宿題の時間
  • おやつは基本保育時間内に提供済み
  • スタッフは最少人数に縮小

民間学童の延長保育中

  • 夕食の提供(19時以降の延長利用者向け)
  • 宿題サポート
  • 読書やボードゲームなど静かな活動
  • 入浴サービスがある施設も(21時以降対応の施設)
  • 自宅までの送迎サービス

延長保育以外の選択肢

学童の延長保育だけでは対応しきれない場合の代替手段も知っておきましょう。

ファミリーサポートセンター

| 項目 | 内容 | |------|------| | 料金 | 700〜1,000円/時間 | | 内容 | 学童からの送迎、自宅での預かり | | 利用時間 | 柔軟に調整可能 | | 事前準備 | 会員登録+事前マッチングが必要 |

ベビーシッター(キッズシッター)

| 項目 | 内容 | |------|------| | 料金 | 1,500〜3,000円/時間 | | 内容 | 学童お迎え、自宅での見守り | | 利用時間 | 22時以降も対応可能 | | 割引 | 内閣府割引券で1回2,200円引き |

延長保育の「回数」だけでなく「急な延長への対応力」も重視してください。仕事では予定外の残業が発生します。当日15時までに連絡すれば延長できる施設と、前月までに申請が必要な施設では、使い勝手が全く違います。

鈴木美奈

ワーキングマザー支援アドバイザー

費用を抑えつつ長時間預けるコツ

  1. 公立学童+ファミサポの組み合わせ - 19時以降はファミサポに引き継ぎ。月4回なら追加コスト約4,000円
  2. 夫婦で曜日分担 - 週2日はパートナーが早帰りすることで延長回数を減らす
  3. 在宅勤務日を活用 - 在宅勤務の日は延長不要にして月額契約ではなくスポット利用に
  4. 祖父母サポートとの併用 - 週1〜2回は祖父母のお迎えで延長費用を節約

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まとめ

延長保育の費用は、公立で月1,000〜3,000円、民間で月3,000〜8,000円が相場です。ご自身の働き方に合わせて、月額契約とスポット利用を使い分けることで、無駄な出費を抑えられます。施設選びの際は、延長保育の最終時間と当日対応の可否を必ず確認しましょう。

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