学童保育の1日のタイムスケジュール完全ガイド
平日の放課後から長期休暇まで、学童保育の1日の流れがわかる
この記事のポイント
- 平日は14:00下校→おやつ→宿題→自由遊び→17〜18時お迎えが基本
- 長期休暇は朝8:00〜。午前プログラム→昼食→午後プログラムの1日保育
- 宿題タイムは15:00前後に30分〜1時間。指導員が見守り
- 延長保育は18:00〜19:00(公立)、最大21:00(民間)
掲載施設の統計データ
掲載施設数
398施設
公立学童
255施設
民間学童
92施設
口コミ数
321件
公立学童 平均月額
5,704円
民間学童 平均月額
36,904円
2026-04-05 時点 | 出典: 当サイト独自調査
平日の放課後スケジュール
小学校の授業が終わった後、子どもたちは学童保育で放課後の時間を過ごします。以下は公立学童の一般的な1日の流れです。
下校 → 学童到着
出席確認・荷物整理・手洗いうがい
自由遊び
友達と遊んだり、本を読んだりする自由時間
おやつタイム
おやつと飲み物でひと休み
宿題タイム
指導員見守りの中で宿題・自主学習に取り組む
プログラム・外遊び
工作、運動、外遊び等。施設のプログラムがある日も
室内遊び・お迎え
室内遊び中心に。17時台がお迎えのピーク
延長保育
延長保育利用者のみ。静かな遊びや読書
長期休暇中(夏休み等)のスケジュール
夏休み・冬休み・春休みなどの長期休暇中は、朝から夕方まで1日を通して学童で過ごします。お弁当の持参が必要になる点に注意しましょう。
開所・受入
出席確認・自由遊び
朝の会・自由遊び
体操、朝の会、室内・外遊び
午前プログラム
工作、運動、読書、学習など(日替わり)
昼食(お弁当)
持参したお弁当をみんなで食べる
休憩・昼寝
静かな時間。読書やお昼寝
午後プログラム
外遊び、プール(夏季)、イベント等
おやつ
おやつタイムでリフレッシュ
自由遊び・お迎え
自由遊び。順次お迎え
延長保育
延長保育利用者のみ
長期休暇中の注意点
- - お弁当・水筒の持参が必須(毎日)
- - お盆期間や年末年始は閉所する施設が多い
- - 長期休暇のみ追加料金がかかる場合がある
- - 事前の利用申請が必要な場合あり
公立学童 vs 民間学童のスケジュール比較
公立学童と民間学童では、1日の過ごし方に大きな違いがあります。特にプログラムの充実度と開所時間が大きく異なります。
公立学童が向いている家庭
- - 費用を抑えたい
- - 18時までにお迎えできる
- - 自由な遊び時間を重視
- - 学校の友達と過ごしたい
民間学童が向いている家庭
- - 19時以降のお迎えが必要
- - 習い事も学童内で完結したい
- - 学習サポートを重視
- - 送迎サービスが必要
学童での過ごし方をより充実させるコツ
宿題は学童で終わらせる習慣を
帰宅後にゆっくり過ごせるよう、学童の宿題タイムを活用しましょう。低学年のうちから「学童で宿題を終わらせる」習慣をつけておくと、高学年になっても困りません。
お友達との遊びを大切に
学童は異年齢の子どもたちが交流できる貴重な場です。特に一人っ子のお子さまにとっては、兄弟のような関係を築ける良い機会になります。
指導員とのコミュニケーション
連絡帳やお迎え時の会話を通じて、指導員と密にコミュニケーションをとりましょう。子どもの学童での様子を知ることで、家庭でのサポートにも役立ちます。
持ち物の管理を子ども自身に
自分の持ち物を自分で管理する力は、学童生活で自然と身につきます。最初のうちは一緒に準備しつつ、徐々に任せていきましょう。
よくある質問(FAQ)
- Q. 学童保育では宿題をやる時間がありますか?
- A. はい、ほとんどの学童保育では「宿題タイム」が設けられています。公立学童では14:30〜15:30頃に自習時間があり、指導員が見守る中で宿題に取り組みます。民間学童ではさらに手厚く、専任の講師が個別に指導してくれる施設もあります。ただし、宿題を完了させることを保証するものではなく、あくまで子どもの自主性に任される部分も多いです。
- Q. 夏休みなど長期休暇中の学童は何時から預けられますか?
- A. 長期休暇中は朝8:00〜8:30から開所する学童がほとんどです。公立学童は8:00〜8:30開始、18:00〜19:00終了が一般的です。民間学童では7:30から早朝保育を受け付けている施設もあります。昼食はお弁当持参が基本ですが、民間学童では昼食提供サービスがある場合もあります。
- Q. 学童保育のおやつはどんなものが出ますか?
- A. 公立学童では市販のお菓子(せんべい、ビスケット、ゼリーなど)と牛乳やお茶が一般的で、月額2,000〜3,000円程度のおやつ代がかかります。民間学童では手作りおやつを提供する施設もあり、栄養バランスに配慮したメニューを出すところもあります。アレルギー対応は施設により異なりますので、入所時に必ず確認してください。